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     Q.通常毛糸と特殊毛糸の違いがわかりません 

    通常毛糸とは普通の毛糸のことで
    編み上がりの表面がつるんとした感じになります。
    短毛の犬種の時は通常毛糸で編む形になります。
    (ビーグル・コーギー・柴犬・フレンチブルドッグ・パグ・ラブラドールRなど)
    毛糸の編み目がはっきり見え、詰めた綿が編み目より見える場合もあります。


    特殊毛糸とはモヘアやファー、ループ毛糸などのことで
    編み上がりの表面がフワフワだったりモコモコした感じになります。
    長毛の犬種を編む時に使用します。
    (ダックス・パピヨン・アメコカ・シーズー・マルチーズ・プードル・シェルティなど)
    毛糸の編み目は見えづらく、ふっくらとした印象になります。
    (使用する毛糸によってはちょっと編み目が見えてしまう場合もあります)
    通常毛糸よりも入手が困難だったり、加工をしなくてはならないため
    代金を1000円アップさせていただいています。


    長毛犬種の場合でも、普通毛糸で編むことは可能ですが
    つるっとした感じに仕上がるので、特殊毛糸で編んだ場合でも
    その犬種に見えづらくなってしまう場合があります。

    短毛犬種を特殊毛糸で編むことも可能ですが
    毛糸の色が通常毛糸で編んだ商品見本と変わってしまうので
    なるべく通常毛糸で製作することをお勧めしています。
    (特殊毛糸で編んだ商品見本の中で、好みの毛糸の色があった場合は
      在庫によってはお応えすることは可能ですので
      ご注文時に指定してください)
    特に希望の毛糸や色の指定がない場合、
    オーダー時に特殊毛糸指定の時でも
    通常毛糸へ変更させていただいています。


    ちなみに
    通常毛糸は
    tuujo.jpg
    こんな表面の編み上がりになり(つるっと表面)
    特殊毛糸は
    tokusyu.jpg
    こんな表面に編み上がります。(フワフワ表面)
    (プードルはループ毛糸なのでモコモコになります)


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